マネーライフプランニングについて

マネーライフプランニングとは

マネーライフプランニングとは

あなたは、自分の「ライフプラン」を持っていますか?
「ライフプラン」とは、あなたの人生の計画表です。

例えば、

  • ・どんな職業に就くのか(就職)
  • ・いつ結婚するのか(結婚)
  • ・子供は何人欲しいのか、どのような教育を受けさせるのか(出産・子育て)
  • ・住む家はどうするのか(住宅)
  • ・転職はしたほうがよいのか(仕事)
  • ・老後はどこでどのように過ごすのか(老後)
  • ・自分の遺産はどのように分配するのか(相続)

など自分の人生を決めるのはあなたしかいません。
この人生の計画表を描く行為を「ライフプランニング」と言います。

ライフプランニングイメージ図

一方で、現代社会では、「生活」と「お金」が切っても切り離せない世の中になってきています。上記のような人生プランを設計していく中で「お金」の計画を同時に計画しないことには、その実現性に「?」が付くでしょう。

上記の例を「お金」の面で考えると

  • ・どんな職業に就くのか(どのぐらい働いてお金を稼ぐのか)
  • ・いつ結婚するのか(結婚費用はどのぐらいかかるのか)
  • ・子供は何人欲しいのか、どのような教育を受けさせるのか(出産や子育てにはどの程度費用がかかるのか)
  • ・住む家はどうするのか(住宅資金はどう考えたら良いのか)
  • ・転職はしたほうがよいのか(キャリアアップによって収入が変化するのか)
  • ・老後はどこでどのように過ごすのか(老後の必要資金はどの程度なのか)
  • ・自分の遺産はどのように分配するのか(相続時には資産をどうしたらよいのか)

となります。
つまり「ライフプラン」は「お金」の部分を考えなくては片手落ちになってしまいます。
「ライフプラン」と「お金」は対になっているのです。


この「ライフプラン」と「お金」の計画表を同時に作成し、「人生」と「お金」の2つの計画を作成する作業が「マネーライフプランニング」です。

「マネーライフプランニング」の作業を通じて、初めてあなたの夢や目標をかなえることができるようになるのです。

マネーライフプランニング表

主なイベント

なぜ、マネーライフプランニングが必要なのか

あなたの勤務している会社には事業計画書がありますか?
また、その中身を社員の皆さんはご存知ですか?

事業計画書は、その会社の経営の基本方針を示したものであり、またその企業の羅針盤ともなるべき存在です。

ですから、この事業計画書の内容がしっかり記されていて、ビジョンや方針について社員で理解、共有している会社ほど強い企業であることが多いです。

あなたの人生も全く同じです。

あなたの人生にはビジョンや方針がありますか?
それを実現するための計画書がありますか?

「マネーライフプラン」とは、あなたにとって人生の「事業計画書」に当たります。
つまりあなたの人生の基本方針を示したものであり、羅針盤になるべき計画です。

そして、計画を立て、検証をするというPDCAサイクルを回す必要があります。

PDCAサイクル

  1. 1. Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして計画を作成する
  2. 2. Do(実施・実行):計画に沿って実施する
  3. 3. Check(点検・評価):実施が計画に沿っているかどうかを確認する
  4. 4. Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

このサイクルをまわす為には、最初にPlan「計画」が無ければ始まりません。
もちろん人生はPlan「計画」通りに進むとは限りません。
しかし、Plan「計画」がなければ、その後の評価や改善をすることもできません。
あなたの人生にはPlan「計画」がありますか?

「マネーライフプラン」とは、あなたにとって人生の「事業計画書」に当たります。
つまりあなたの人生の基本方針を示したものであり、羅針盤になるべき計画です。

それでは、ライフプランの一例を見てみましょう。
例えば、下記のグラフは同一人物の2種類のマネーライフプランです。

この方の場合には、住宅を購入することについて
「自分がこれほどの大きな買い物をして大丈夫なのだろうか?」
という大きな不安を抱えていました。
検討していた住宅は6,000万円でしたので、それをベースに下記シミュレーションを作成しました。

シナリオ1 6,000万円の自宅を購入

シナリオ2 賃貸に住み、金融資産を3%で運用する

グラフを見比べると、シナリオ1のグラフでは、老後(60歳過ぎ)で預金が底をつく計画(シミュレーション)になりますが、一方でシナリオ2のグラフでは、60歳で1億4千万円の資産を保有する計画(シミュレーション)になります。
どちらのシナリオを採用するかは、その人の考え方によって異なりますが、多くの人はシナリオ2の計画の方が良いと感じるのではないでしょうか?

実際のコンサルティングでは、クライアント(お客様)と意見交換をしながら、シナリオ1と2の中間の計画を立て直したりします。例えば、40代後半で貯蓄が増えた段階で住宅を購入するとどうなるかといったように考えていきます。
いずれにしてもマネーライフプランが無ければ自分の20年、30年先の姿がイメージできないことになるでしょう。

最近は、「先行きの見えない」世界だと言われます。


当たり前です、皆、自分の「マネーライフプラン」を持っていないのですから。

「マネーライフプラン」を作成すれば、その過程で自分の20年~50年後の生活が明らかになります。

ぜひ、あなたのマネーライフプランを作ってみましょう。

こんな格言があります。
「行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、行動のないところに幸福は生まれない」
(ベンジャミン・ディズレーリ イギリス首相)

マネーライフプランニングで得られること

つまり「マネーライフプランニング」を通じて行う作業は、会社で言うところの「事業計画書」と「決算書」を作る作業と似ています。

会社の経営に「事業計画」と「決算書」が無ければ、安定した経営はできません。

それと同様にあなたの安定した生活と人生設計には「マネーライフプラン」が不可欠です。
マネーライフプラン無しに生活を送ることは、海図なしに人生という大海原を航海することと同じことです。

「マネーライフプラン」を作る作業を通じて、現在の状況を確認し、あなたの未来の人生を設計していく、そしてそれを実現していくことが可能となります。

あなただけのマネーライフプランを作りたい方へ

もしあなたが、自分のマネーライフプランを作りたいとお考えならば、まずは60分の無料面談をご利用下さい。

詳しいご相談の流れについては、ご相談の流れ・料金についてで確認することができます。

【マネーライフプランニングについて】

ページトップへ戻る