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インドの写真公開

2010.02.28(Sun)

インドから帰国しました。
写真を中心に簡単にご紹介します。

空港の到着ロビー
インドルピーは、日本では両替できませんので、インドについてからの両替です
空港は思った以上にきれいです

デリー市内は主要な建物は、入り口にセキュリティーチェックが必ずあります
金属探知機とかばんチェックは欠かせません
テロ対策とはいえ時間とコストがかかりますね

街中でみかけるのはCITIBANK
そしてHSBC
日本の銀行は海外リテールは弱いですよね
なぜかスポーツ系はリーボックが人気なんですよね。
今後も至る所で見かけます
ホテルの部屋から見たニューデリーの町並み
こうしてみると東南アジアの国々とそれほど変わりません
街中のフルーツ売り
 
街中の雰囲気
 
デリー東部郊外(ノイダ)にあるエキシビジョンホール
花の展示会などやっていました
グレーターノイダ(デリー東部の)工業団地
日系企業も多く進出しています
ヤマハ

デンソー
デリー郊外の町並み
これも東南アジアの国々と変わらない世界
 
街中の電気屋さんには家電が山積み
見ても分かるようにLG、サムソン、ハイアールが圧倒的に強い
日本メーカーはソニーが多少人気がある程度
インドマーケットでは存在感が薄い
 
ノイダ地区にある高級住宅
高級住宅には必ずゲートがあります(治安維持のため)
ゲートの中は、綺麗に整備されています。
話によると、ここで150㎡で3,000~4,000万円程度
賃料では7万円/月程度
やはり新興国では、賃料は購入価格に比較して圧倒的に安い
投資で考えるとインカムゲインでは回収できませんね
とりあえず、勝手に中に入って撮影
レジデンシャルの全体像はこんな感じ
こういうレジデンシャルが横に立ち並びます

長くなってきたので、続きは次のエントリーで

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初来印

2010.02.21(Sun)

昨日の夜にインドへ着きました。

いまのところの印象は、東南アジアの国々とそれほど変わらないのですが、空港に着いた瞬間からインド臭がするのが特徴的ですね。

機内食も初日の夜もカレー三昧ですので、既に2日目の朝から、お尻が痛い状態です。

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鎌田さんのブログにあったアンケート


質問: お金に関することで、最も適切なアドバイスをしてくれたのは誰ですか?

回答:

・  友人  16%

・ 家族  22%

・ 金融関連誌  34%

・ ファイナンシャ ル・アドバイザー  28%


日本もこのようにFP(ファイナンシャルプランナー)やFA(ファイナンシャルアドバイザー)が活躍できるようにしたいものです。

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米国の国債を買う日本

2010.02.17(Wed)

日本の個人は、日本の国債が好きで預金や保険を通じて大量に保有しておりますが、日本国としては米国債に大量の投資をしております。

本日のニュースでは、また日本が中国を抜いて米国債保有第1位に返り咲いた事がニュースになっていました。

ウォールストリートジャーナル記事

 

何より、頭の良い中国が昨年から残高を減らし始めているのが気になりますよね。
数字を見ると、中国の減らした分を日本が買っている(買わされている)ようにも見えますが。

FPの実務では、保険等で米ドル建の資産(保険)だけ異様に多いケースとか見かけます。
長期でみると米ドルも決して良い通貨だとは思いませんが。

もちろん円が良いわけでもありません。

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炎の輪

2010.02.17(Wed)

以前ご紹介したPIMCOのレポートご紹介
今回はウィリアム・H・グロースのレポート

上の図は「炎の輪 Fire ring」で横軸に各国の債務残高、縦軸に単年度の財政赤字対GDP比を取りマッピングしたものです。

グロースが言うには、この右下の赤点の国々は、財政上非常に苦しい状態にあり今後の経済成長も鈍くなるだろうということです。

一方で、左上の緑点の国々の債券が非常に安定的で、今後の経済成長にも安定感があるという話です。

特に、カナダは流動性としても利回りとしても今のところ有望な投資先だとし、英国が最悪であるとしています。

また、上記の図は先進国と発展途上国の財政を比較したグラフですが、この図からも本当にリスクの高い投資は、先進国側にあるのではないかと考えられます。

但し、PIMCOは債券投資ファンドなので、発展途上国の債券は流動性の観点からもすぐに発展途上国を薦めているわけではありませんが、今後の成長は新興国にあると考えています。

私も、クライアントに外債の提案をすることは少なくありませんので、今後もこのレポートは定期的にご紹介していきたいと考えています。

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ETFの拡充

2010.02.11(Thu)

楽天証券にて

ベトナム、インド、中国、韓国、台湾、米国の株式指数に連動する香港上場ETFの取り扱いを12日(金)から始めるそうです。

2月10日プレスリリース
ネット証券初、ベトナムの指数への連動を目指すETFを取扱い開始

ベトナムは、個別銘柄でやっていますので必要ないのですが、インドなんかは現状indexで十分だと思いますので楽しみです。

それにしても、どんどん個人投資家にとっての投資環境整備は良くなりますね。

一方で、投資信託は厳しい状況になっていくでしょうね。

さて、ベトナム株ということで今度やる予定のセミナーの案内です。

【ご案内】

◆GINZAX・銀座投資セミナー◆

日時:2010年2月26日(金)午後3時00分〜5時00分
2010年3月13日(土)午後3時30分〜5時30分
場所:銀座ビジネスセンター 会議室
東京都中央区銀座6−6−1銀座風月堂ビル5F
参加費:3,000円(税込)

■第1部「これからの日本の黄金時代とバフェット投資」■
<まだ間に合う投資のチャンス>
講師) 株式会社大原創研 代表取締役 大原浩

略歴:上田短資(上田ハーロー)、フランス国営クレディリヨネ銀行など国内
外の金融機関で勤務し、1994年(株)大原創研を設立し独立。
国内外のビジネス・投資に関わり、プライベート投資やファンドでも成
功。元・日刊「証券タイムズ(証券新報)」顧問。
GINZAXグローバル経済・投資研究会代表。
著書には、「100万円を確実に1億円にする中国株投資術」(講談社)
『韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか』(講談社)など多数。

■第2部 「これから始めるベトナム証券投資」■
<初心者の方のベトナム投資入門>
講師)株式会社マネーライフプランニング 代表取締役 小屋洋一

略歴:金融機関、不動産事業者を経て(株)マネーライフプランニングを設立。
現在個人を中心にコンサルティング業務を行う。FPや個人投資家向け
セミナーを多数開催。
GINZAXグローバル経済・投資研究会主席研究員。
日本証券アナリスト協会検定会員。

■申込方法

メールにて下記必要事項を記入の上、お申し込み下さい。
折り返し、お振り込み先をご連絡いたします。
メール宛先:magazine@mlplanning.jp
ご記入事項:氏名、ふりがな


●第1部講師大原の昨年末の動画が下記URLより見られます。
下記からアクセスください。(それぞれ数分程度)
(億の近道10周年記念セミナーイベントより)

その1「私のスタンスと日本の見通し」
http://www.youtube.com/watch?v=lXpvEhY1Z7A

その2「エコロジー・電気自動車」
http://www.youtube.com/watch?v=lXpvEhY1Z7A

その3「投資したい企業」
http://www.youtube.com/watch?v=mymLhTYbEIo

皆様のお申し込みをお待ちしております。

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日経の記事

2010.02.11(Thu)

昨日の日経朝刊の「大機小機」は日本国債のお話でした。
年末に書いたこのエントリーと全く同じ話の展開です。

あちこちで同じ話が繰り返されるのに、預金・保険行動を変えようとしない日本人ってすごいなと思います。

ちなみに一昨日は、母親が東京に出てきておりまして、これも以前のエントリーで紹介したTradedPolicies Fundを購入しました。

僕が見るに、年利9%で安定的に推移するFundのように見えますので。
あくまで資産の一部を組入れるには良い商品かと。

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株式会社マネーライフプランニング 代表取締役 小屋洋一

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