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ホーチミンのイオンモール見学

2016.10.29(Sat)|カテゴリ:旅行

今週は、シンガポールとベトナムホーチミンに出かけていました。

中でもホーチミンでは、日系では人気があると聞いている

「イオンモール」

の見学に行ってきました。

イオンモール タンフーセラドン店

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ベトナムには今のところイオンモールは4店舗展開、その中でホーチミン市内には、3店舗展開していますが、その中でもタンフーセラドン店は2014年1月に開業と一番古いお店になっています。

行きは、タクシーで

場所は、国際便で利用するタンソンニャット空港のほど近く。
市内の中心地から行けばタクシーで40分程度です。
ちなみに値段は20万VNDぐらいでした。(1,000円程度)

メインのテナントは、もちろんイオン(スーパーマーケット)

こちらでは、

1階が食料品、医薬品、お酒
2階が化粧品、衣料品
3階が家電

といった構成で、中でも食料品は品ぞろえや品質は圧倒的に市内の他のお店よりも優れていましたので、値段をそれほど気にしない外国人や日本人にとってはこちらが人気があるのもうなづけます。      

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衣料品に関しては、市内の一般的なお店よりは少し高く、高級ブランドではないという、中庸の製品を集めていて、見ている感じではターゲットが少し難しい気がします。

安いもの好きの外国人や日本人、あるいはちょっと高級志向のベトナム人というところがターゲットになると思いますが、はたしてそれが現地では多数派なのでしょうか?

家電については、品ぞろえもそれほど目新しさはなく、市内の家電販売と明確な差はなさそうでした。


その他の一般テナントとしては、普通に

アパレル
雑貨
飲食

が中心ですが、中でも飲食店はやっぱり面白い。

テナントで入っている飲食店としては

ロッテリア
吉野屋
ペッパーランチ
丸亀製麺
NIJUMARU

など、日本でも良く見かける飲食店が多く見られました。

私も、以前から株式分析でも報告していた「丸亀製麺」のお店が確認できてよかったです。

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こうした、日本企業のテナントが多く入っているのもイオンモールの特徴で、日本人や日本好きのベトナム人がターゲットなのでしょう。

一方で、フードコートに入っているテナントは

名古屋メシ
お好み焼き

ぐらいが日本食で、その他のテナントは現地のテナントが入っています。

現地の人にとっては、フードコートの値段が、普段よりちょっと高級な食事に当たるぐらいでしょう。

今回は、見学しませんでしたが、その他のエンターテイメントとして

映画館
ボーリング
子供向け遊び場

もあり、日本のイオンモール同様に、行けば半日~1日遊べる場所に仕上がっていました。

私が訪問したのは平日の午前中で、人の混雑度で言えば空いている時間帯でした。

次回は、土日に訪問してみたいと思います。


シンガポールの話題は、次回の記事でご報告します。

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株式会社マネーライフプランニング 代表取締役 小屋洋一

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