お客様の声

お客様の声(森様)

主人が他界してから、ずっとお金や暮らしの相談をしています。梶原さんはお金の守護女神みたいな方ですよ。

森 八重子様

森 八重子さん(67歳)は、広島県 呉市生まれ 東京育ち、趣味はポピュラーコーラスと麻雀、スポーツクラブ、落語など多彩です。母校である聖心女子学院に通っていた頃の友人とは、今でもいっしょに旅行したり美味しいものを食べたり、楽しいつきあいをつづけています。

※お名前は仮名。設定も一部変更してあります

白い服の神様みたいなかんじで肩のところにボーッと現れて。。。

森様はマネーライフプランニングにどんな業務を依頼していますか。

いまは娘と二人暮らしですが、マネーライフプランニングの梶原さんにはもろもろのお金の管理やアドバイスをお願いしています。もう10年前のことですが、主人がMSA(多系統萎縮症)という難病にかかり、8年の闘病生活のあと60歳で他界して、梶原さんとはそれ以来のおつきあいです。

梶原を知ったきっかけは?

主人が他界したあと、保険や証券の整理が必要になりましたが、そのとき保険会社の担当だったのが梶原さんでした。当時、わたしは気持がとても不安定で、ずっと一緒だった主人がいなくなった寂しさと、これからどう生きていくのか皆目見当つかない不安とがないまぜになって、足下がグラグラするような気分で、ときどき我知らず涙が出ることもありました。

ご主人とはとても仲が良かったとお聞きしました。


はい、最初に出会ったのは大学のときでした。最初は数名の友人のひとりで、みんなで会えば和気あいあいの楽しいおつきあいでした。それから何度か誘われたけれど、最初、私は警戒心の方が強かったんです。でも何かのとき「母のプレゼント選びを手伝ってほしい」といわれて六本木の街を一緒に歩いていたとき、ふと頭の中で「わたし、この人と結婚するかも」と思いました。

それからおつきあいが始まって、25歳で結婚しました。主人は商社マンだったので、アメリカとケニアに駐在したり、いろいろな国に旅したりしました。ユーモアがあるひと、家に人が集まるのが大好きで、自分のやりたいことは片っ端からやる、ときどき腹が立つくらいマイペースの人でしたが、わたしが悩んでいるときは、ドライブに誘ってくれて、運転しながら、どうしたのと話を聞いてくれたりする一面もありました。

そんな主人が突然、病気になってそれから8年間、看病の日々を送り、そのことは、やりきったという想いで悔いはありませんが、でも、いなくなったときにはぽっかり穴が開いたような気分でした。

梶原さんとはじめて会ったとき、「てきぱきした人だ」と思いました。同じ女性で話がしやすいし、この人の前でなら時には涙も流せる。気持の上で助かりました。

梶原さんは、今後、どのタイミングでどんなお金が入ってくるのか、そして出て行くのかの一覧表を作ってくださいました。これがあると、自分がどれだけお金を使っていいか分かるから、安心して友達と食事したり、旅行に行けたりします。とっても心強いです。

私にとって梶原さんは、お金の守護女神みたいな人で、何か大きな買い物をしようとするとき、肩のあたりに、神様の白い服を着た梶原さんがボーッと現れてきて、「それなら買っていい」とか「それはダメ。本当に欲しいの?もう一回よく考えて」みたいに、私に耳打ちしてくようなかんじです。

使いすぎちゃいけないし、使わないと意味がないし・・・

もし梶原と出会っていなかったらどうなっていたんでしょうか。

どうなってたんでしょうね。たぶん、おカネを使うとき、すごーく後ろめたい気分になってたような気がします。

わたしお金の計算は正直、苦手だから、何か買い物しようとしても、本当にこのお金を使って良いんだろうかとか、この散財でお金が無くなってホームレスになっちゃうんじゃないかとか、そんな極端な気分だったかもしれません。

お金はもちろん大事ですが、でも使わないと意味がないものだし、だから、いま私がメリーウイドウで楽しく暮らせているのも、本当に梶原さんのおかげです。これからもよろしくお願いしますね!