老後の資産運用にお悩みの方へ

ご相談事例

自分自身の資産運用だけでなく、人生についても考えるチャンスになりました。

60代夫婦

マネーライフプランニングに相談をしたきっかけは何ですか?

知り合いからの紹介ですね。私自身は父が節約家であったこともあり、それなりに遺産を遺してくれました。もちろんサラリーマンなので、そこまで大きな金額ではないですが・・・。親はそれを証券会社に預けて資産運用していたのですが、リーマンショックで大きく目減りしてしまいました。

それを目の当たりにして「証券会社のように在庫を抱えて売っているようなものはダメだ」と思ったのです。彼らは「お客に、証券を買って損をすると思って売ってはいないけど、得をすると思っても売ってはいない」んですね。

そんなものに財産を預けてしまってはいけないと思ったのが、相談したきっかけです。

具体的にはどんな相談をしましたか?

私自身は父の遺してくれた遺産を目減りさせないように運用していくということを目的にしています。

一見すると簡単そうですが、不動産もあるので、固定資産税もバカになりませんし、インフレリスクもあるので、父から引き継いだ遺産を目減りさせずに遺すというのは、そんなに簡単なことではないと考えています。

ですから小屋さんには、自分自身の生活レベルを維持しながら、運用により資産を守っていけるように相談をしています。

依頼するまではどんな資産運用をされていましたか?

証券会社にお願いしていましたね。しかし、最初にお話ししたようにうまくいかず、自分としては資産を減らさないように一生懸命やっていました。

少し話しはそれますが、しかし、この一生懸命というのも問題で、自分なりには一生懸命やっていても、実際にはあまりうまくできていないんですよね。

自分が興味のあるところはそれなりに勉強したりするんですけど、それを「全体を俯瞰して見る」ことができないんですよ。

それに、お金の話って真面目に考えないといけないと思うんですが、皆なかなかちゃんと考えないんですよね。きっと考えたくないんだと思うんです。

例えば、老後に多少なりとも豊かに暮らそうと思うと、私自身の計算では7,000万円くらい必要だと思うんですが、年金がいくら貰えるんだとか、貯蓄はいくら必要だとか、ちゃんと計算している人ってすごく少ないと思うんですよ。

これを定年してから考え始めても、もう遅いと思うんですよね。

相談によるメリットはありましたか?

私自身、資産を目減りさせないように自分なりに勉強しながらやっていましたが、なかなか「これが正しい」という方法を見つけられず、苦労していました。

相談相手が欲しいと思っていましたので、本当に良かったと思っています。
自分自身の資産運用だけでなく、人生についても考えるチャンスになりました。
今では大切なパートナーと考えています。

資産運用は他人に任せっきりでやれるものではないので、小屋さんのようなパートナーが得られたのはとても大きかったです。

最後に何か一言

多くの人は「自分に対してよくしてくれる人」から買ってしまうことが多いのではないでしょうか。

例えば証券会社の担当の人とか、保険の営業マンとか・・・。
すごく窓口をせばめてしまっていると思うんです。
銀行だってつぶれるし、証券会社だって必ずしも正しいことを言っているとは限らないんですよね。
大きな会社だから安心だからとか、担当の人が優しくしてくれるからとかで、自分の人生の大きな資産を任せてしまったりするのは良くないと思っています。

でも、それを自分自身でやるのはとても難しい。
だからこそ小屋さんのような方が必要なんだと思います。

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