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ご相談事例

久木 重征様、繁樹様

小屋さんは不動産業界の実情に詳しく、『実践的なアドバイス』がいただけるので頼りになります

久木 重征様、繁樹様

東京近郊、久木家は室町時代末期から続く家柄です。お話は主にご長男の繁樹様にお聞きしました。

※お名前は仮名。設定も一部変更してあります

財産保全のためのコンサルティングを依頼

久木様は小屋にどんな業務を依頼していますか。

小屋さんには、不動産を中心とした久木家の財産保全のための計画、方針づくり、アドバイス、行動支援などを依頼しています。

端的にいえば「先祖代々の土地を守っていく上で、世の中は落とし穴だらけなので、それを避けるためにも『頼れる作戦参謀』が必要」というのが、小屋さんにコンサルティングを依頼している理由です。

どういう基準でコンサルタントを選んだか

小屋にコンサルティングを依頼することに決めた経緯を教えてください。

2013年頃に、財産管理上の難しい課題がありました(※)。1人で解決しきれないのは明らかだったので、優れたアドバイザーが必要だと思いました。

アドバイザー選びの基準としては、まず「信頼できる人」、そして「大企業よりは、できれば優れた個人の方が良い」と考えました。

※ 注:相続関係の課題ではありません。

大企業よりも個人コンサルタントの方が良いと考えた理由

「信頼できる人が良い」というのは当然のことだと思いますが、2つめの基準「大企業より個人の方が良い」とは具体的には?

もちろん大企業には「専門知識を持った優秀な社員」が多くいらっしゃると思います。しかし、いくら優秀であっても、やはり企業という組織に属している以上、最終的には「私たちのこと」よりも「会社の利益」「上司の指示」が優先するのは十分ありうることで、それを考慮すると、「独立系の、優秀な個人の方」の方が「しがらみ」がない分、望ましいと思えたのです。

その考えのもと知人のツテを辿っていくうち、ある信頼できる人から「小屋さんなら財務、税務、法務、不動産業界の全部に明るい。一度相談してみるといい思う」と紹介がありました。さっそく銀座の事務所に訪問して話を聞いてみることにしました。

小屋の第一印象

初回カウンセリングの印象はいかがでしたか。

無料カウンセリングだけでも十分に手応えがありました。小屋さんと話す中で、自分が渦中にある問題の「本質」が見えた気がしました。

それまでは問題の全体像が分からないまま、ただもがいていただけでしたが、小屋さんからは「問題の本質」「解決のツボ」をズバリご指摘いただき、頭がスッキリしました。

小屋さんに本格的にコンサルティングを依頼することに決めました。

実戦対応力への評価

これまでの小屋の仕事ぶりへの評価をお聞かせください。

小屋さんは机上の空論ではなく「実際に勝つための知識、方法」を持っている点が良いです。特に「不動産業界を相手に交渉するとき」に頼りになります。

教科書通りの正論を熟知している専門家は多くいますが、「正論」を振りかざすだけでは海千山千の不動産業界に交渉で打ち勝つことはできません。

その点、小屋さんは独立前に不動産業界に属していたこともあり、「不動産業界の内情」、「あちらの事情」を良く知っています。

不動産業界はああいう場所だから、ここを突けば高い確率でこう反応してくる、そこでこう言えば交渉が有利に進められる…というように実戦的な戦略を立ててくれます。これは正論だけ知っている専門家には期待しづらいことです。

また当初の期待どおり、「私たちの意向」を尊重してコンサルティングしてくださるのも良い点です。

専門家によっては、「こうするのが常識です!」「これが私の仕事の進め方です!」というように、私たちの意向よりも「自分の流儀」を優先して話す人もいますが、それはこちらとして非常に付き合いにくい。

一方、小屋さんはまず「私たちがこれからどうしたいと思っているのか」という「方向」をヒアリングし、その上で目指す目標を実現するにはどうすればよいかという視点で、アドバイス、計画立案をしてくださいます(※)。これは大変にありがたいことです。

現在は保有している不動産についてのコンサルティングを中心におねがいしていますが、ゆくゆくは「総合的な財産保全計画」の立案・実行をお手伝いいただければと考えています。引き続きよろしくお願いします。

参考情報:小屋のコンサルティング方針

私は初回の無料相談の際は、まずお客様の状況をヒアリングした上で、「もし自分がお客様と同じ立場に置かれたとしたら、自分であればどのような行動をとるのか?」と考えた上で、所見を述べることにしています。

これにより「お客様の立場に立った、他人事でない真剣な意見」が伝えられると考えています。

ひきつづき久木家の財産保全のために全力を尽くしてまいります。

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