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ご相談事例

斉藤 義弘様、紀子様

保険で備えるのは人生の『裏のシナリオ』、それより先に『表のシナリオ』を考える方が重要、という話が新鮮でした

斉藤 義弘様、紀子様

義弘様(40歳)、紀子様(38歳)、2歳の息子さんお一人。義弘様は、東京近郊の総合病院内科に医師として勤務。紀子様は商社で営業企画職。

※お名前は仮名。設定も一部変更してあります

家庭の資産運用アドバイスを小屋に依頼

斉藤様は小屋にどんな業務を依頼していますか。

ご主人小屋さんには「資産運用アドバイス」をお願いしています。

私と妻とで働いて、そして得たお金を使って家族で生活して(遊んで)、余ったお金を将来のために貯金または運用に回すわけですが、その運用のアドバイスを小屋さんに依頼しています。

小屋さんのアドバイスは具体的で「債券、現金、株の割合はこのようにしてください、円貨と外貨のバランスもこのようにお勧めします」など非常に明確な内容です(※)。もちろんアドバイスなので選択権はこちらにあるのですが、めんどくさいので基本言われたとおりにしています(笑)

資産運用は4年前から依頼しています。円安の追い風もあり資産は順調に増えています。

※ 推奨であり、強制的な意味合いはありません。

子供が生まれて、お金のことを真剣に考え始める

斉藤様が資産運用について真剣に考えはじめたのはいつ頃からですか。

ご主人子どもが生まれてからです。家族が増えたら学資保険とか生命保険とか入るんだろうなと思っていましたが、具体的にどんな保険にいくら入れば良いかの見当がつきませんでした。

その辺、真剣に考えるべきなのだろうけど、でも積極的に考えたくもない。つまり先送りにしているわけで、心の中に漠然とした罪悪感が残っていました。

そんなとき知人のつてで小屋さんのことを知ったので、まずは保険について相談に行ったわけです。

株は自分でやるのは嫌い

斉藤さんご夫妻は、独身時代は株式やFXなど積極的な資産運用に興味はありましたか?

ご主人いや、昔も今も全然興味ないです。株もFXも私にはギャンブルにしか見えません。

賭け事が好きな人は、あのドキドキ感が好きなんだと思いますが、私は逆にそのドキドキ感が面倒で嫌いです。

株で一喜一憂などしたくもありません。お金は自分で働いて着実に得る方がいいです。

普通でいい

奥様はいかがですか。

奥様私も普通に働いて、家族で楽しく過ごせればそれでいいです。

ただ株が「嫌い」というほど徹底はしていなくて、友達のお父さんが株で儲けた話を聞いたたときは、ちょっと心惹かれました。主人に話したら、「何言ってんだか」みたいな反応でしたけど(笑)。

ご主人だってそういうのって「儲かった」という話は出てきても、「損した」話はみんなしないわけで、片方だけの話に惑わされたら危ないというか。

最初は保険の相談をした

小屋の無料相談のご感想はいかがでしたか。

ご主人保険の相談にいったのですが、別の視点のお話があって、それが参考になりました。

大きくは、保険というのは人生設計の「裏のシナリオ」、「傍流の話」なので、それより先に「表のシナリオ」「本流の話」を考えないと本末転倒だということでした。

保険とは「非常時に、必要なお金を確保するためのもの」で、その非常時とは、大けが、大病、他界などで、もちろんそれには備えなければいけませんが、しかし一方では「そういうことは滅多に起きない」「起きない確率の方が高い」ということもやはり事実だということでした。

なので「保険による不時への備え」を「裏のシナリオ」と見なすとして、一方では「健康で仕事も続けられる」ことを前提にして「家族が幸せに暮らすためのお金の計画」が必要だ、だって、そちらの方が起きる確率が高い「本流のシナリオ」なのだからというのが小屋さんのお話でした。

言われてみればそのとおりで、まさに目からウロコでした。帰り道に二人で話して、本当にそうだよねと納得できたので、小屋さんに資産運用についてもご相談することにしました。

顧問契約料金への感想

顧問契約を依頼した場合、保有金融資産の1%を小屋さんに支払うことになります。その金額についてはどう考えましたか。

ご主人うーん、それはだって「コンサルティング」という仕事を依頼してるわけですから。私は病院に勤務していますが、病院にいって診察を受ければ費用は発生するわけで、それを払うのは別に普通だと思います。

奥様金融資産の1%ということは、資産を増やせば小屋さんに入るお金が増えるし、逆に資産を減らせば、小屋さんの収入も減るわけで、だったら小屋さんは当然がんばるんじゃないかなと私は思いました。今のところ資産はずっと増え続けているので、お互いハッピーです(笑)。

あまりケチケチしたくない

これまで数年間、小屋のアドバイスを受けてみての評価、感想をお聞かせください。

ご主人小屋さんはお金のホームドクターみたいなもので、私たちはお金のあれこれを思い悩むことがなくなりました。これは精神的にラクです。

別に贅沢はできなくていいのですが、でもあんまりケチケチ節約もしたくないんです。たとえば今日この取材の後は、家に帰ってご飯作るのは妻も面倒だと思うので、帰り道にたぶんデパ地下に立ち寄ってお総菜とか買っていくと思うんですよね。

もちろんここでデパ地下ではなくスーパーで冷凍食品を買う方がより節約になるわけですが、でもそこまでケチりたくないというか、デパ地下の総菜の方が美味しいんだし、美味しい方が楽しいですし。

奥様でも、そうやって「これぐらい、ちょっとぐらい大丈夫」とズルズルお金を使っていると、積もり積もって、お金が貯まらなくなるかもしれません。

でも私たちには小屋さんがいるわけで、分からないときは聞いてみればいいわけで、すると「今の状態なら、今月は○○万円ぐらいまで使ってもいいと思いますよ」といった答えが来るので、それを頼りに判断してます。

これって例えは良くないんですけど、お酒好きの人がお医者さんにかかるとして、「一週間にビール○○本までなら大丈夫」とか聞いて参考にするような、それと似ているかもしれません。

ご主人小屋さんは私が医者だからといって特別な対応をしないのがいいです。「斉藤さんは医者だから~」というように決めつけみたいなことはせずにフラットな対応をしてもらっていることが私にとってお付き合いしやすいと感じています。

小屋さんの説明やアドバイスは、説教するでもないし安易に共感してくるでもないし、万事が客観的で淡々としていて、話が聞きやすいです。

奥様最初の相談のときは、家庭の財産状況や支出状況を話すのが少し恥ずかしかったのですが、小屋さんは淡々としていたので、私も気が楽でした。

小屋からひとこと

私は、相手の職業や地位に応じて、対応やコンサルティング内容を変えることはありません。

たとえば医者が患者さんを診るとき、病状を把握して、できることをする、あくまで人体を客観的に診断するしかありません。資産の相談も全く同じで、「ご家族の現状」、「将来の計画、希望」、「現状の保有資産」を聞けば、できることできないこと(難しいこと)は自ずと浮かび上がります。私としてはその結果を客観的に報告することを心掛けています。

先輩ユーザーからのアドバイス

現在、小屋の資産運用コンサルティングを検討しているご家族に向けて「先輩ユーザーからのアドバイス」などあればお願いします。

ご主人僕の基本姿勢は、「日本は将来どうなるかわからないけど、自分にできるのは一生懸命仕事するだけだ」ということなんですが、そういう考えの人には小屋さんはたぶん向いていると思います。

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