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若手FPの勉強会を開催します

2018.01.29(Mon)|カテゴリ:その他,|カテゴリ:経営

2月から全4回にわたって、弊社で若手FPの勉強会を開催します。

興味ある人はどうぞご参加ください。事務所的には定員6~7名までと考えてます。

2月14日(水)第1回 独立系FPの現状と金融業界の現状と未来

2月28日(水)第2回 個人金融コンサルティングの手法(情報収集~提案まで)

3月14日(水)第3回 ケースワーク&課題についての説明

3月28日(水)第4回
【第四回】課題発表&振り返り



『顧客に感謝されながら相談料を受け取れるFPコンサル手法とは』

【この勉強会はこんな人にオススメです】 ・FPとして実際に安定的に収益を上げているビジネスモデルを知りたい方 ・「お客さまのために」と金融機関で働いているが、仕事内容に疑問を感じている方 ・自分が良いと思えない商品を営業するのが苦手な方 ・とにかく人の役に立つことが好きな方 ・い...

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梶原 真由美

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昨年あたりから、よく耳にするようになってきた「ロボアド」

皆さんはちゃんと使いこなしていますか?


「ロボアド」はもちろん「ロボットアドバイザー」の略称です。

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「ロボット」は人の代わりに作業をしてくれる機械なんだとして「アドバイザー」って何なのでしょうか?


今回取り上げた「ロボアド」の「アドバイザー」機能はあなたの資産運用のポートフォリオを合理的に組成し、リバランスを含めてマネジメントしてくれるアドバイザーです。


私も、「ロボアド」の大手であるウェルスナビ社とは親しいので、こうした資産運用のロジックに関しては意見交換も行っていますし、内容についても十分合理的で資産運用を行う際には積極的に利用して良いものだと思います。


しかし、「アドバイザー」の機能や水準としては残念ながらまだまだです。


先日、私のところにご相談に来られた方も、「ロボアド」を利用されていました。

利用していた金額としては100万円です。

しかし、話を聞いてみると金融資産は2億円近く保有しており、その大半は預金になっている状況でした。

これでは、いくら100万円が効率的に運用されたとしても資産全体の効率性は恐ろしく低いままです。


つまり、個人の方は、「ロボアド」を利用する前に、アナログの「アドバイザー」が
しっかりとその方個人にとって合理的運用資産額を事前に判断してあげる必要があるのだと痛感しました。


「ロボアド」が先行している米国でも、問題意識は同様です。

wealth frontやvangaurdなどの企業でもネット経由の「ロボアド」では限界があると感じたためか、最近は追加で料金を支払うとアナログの「アドバイザー」が利用できるサービスを展開しています。


Vanguard Personal Advisor ServicesR
https://investor.vanguard.com/financial-advisor/financial-advice


やはり、米国でも先程述べたような「ロボアド」だけでは足りないケースに事欠かなかったのでしょう。


今後の日本でも、米国の先行事例同様に「ロボアド」と「アナログアドバイス」の上手な組み合わせを提供できる企業が成長していくものと思われます。

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あなたの蓄財に関する成績表

2018.01.12(Fri)|カテゴリ:資産運用

みなさま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


年末年始は、家で新しく出版する予定の書籍の執筆作業を進めていました。

テーマは、家計のバランスシートの利用についてです。

またリリースされたら、内容などのご紹介もできると思います。


さて、その執筆のために参考図書として

となりの億万長者 ― 成功を生む7つの法則 2013年トマス・J・スタンリー著
(この本では、アメリカの億万長者を研究し、発表している本です。)

という書籍を読みました。その中に「期待資産額」という考え方が出てきます。


これは、あなたがしっかりとこれまで蓄財に成功してきたかどうかを計る指標です。


具体的には下記の公式になります。

期待資産額=年齢×年収/10(ただし、遺産で相続した分は除く)


例えば、あなたが30歳で年収400万円であれば
30歳×400万円/10=1,200万円

を保有していれば、お金持ちの資質があるということになります。


40歳で年収600万円であれば

40歳×600万円/10=2,400万円

が期待資産額になります。


この場合の資産は、不動産など所有している場合には、純資産の額(資産から負債を引いたもの)で考えます。


皆さんも計算してみましょう・・・

結構ハードルの高い金額だと思いませんでしたか?

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この本の中では、「期待資産額」の2倍を超えて資産を保有している人を蓄財優等生
「期待資産額」半分も資産を持っていない人を蓄財劣等生


と位置付けています。

お金持ちを目指す人は「期待資産額」の2倍、お金持ちに興味がない人でも
最低でも「期待資産額」の半分くらいの資産額を目指してみてはいかがでしょうか?


そして、この本の中では、蓄財優等生は

・倹約家
・資産に関する目標・計画を持っていること
・普段の家計を把握していること
・家計を考える時間を持っていること

という特徴を持っていることが書かれています。


もし、あなたが蓄財優等生を目指すのであれば、このようなポイントに気を付けて

本年をお過ごしください。

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株式会社マネーライフプランニング 代表取締役 小屋洋一

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