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娘がクラウドファンディングに挑戦します

UPDATE 2025.12.04

今回娘がクラウドファンディングに挑戦することになりました。

12月3日から開始しています。

【小学生が挑む本の祭典】みんなでビブリオバトル!入賞本を学校図書室に寄贈したい

 

きっかけは、昨年の夏休みの自由研究で、

小学4年生の娘が「100万円があったら学校をもっと楽しくするには?」

というお題に対して娘が提案したのが、

「本を紹介し合うイベントを開き、良い本を図書館に増やす」という発想でした。

自由研究の“考えてみた”を、“実際にやってみる”に変えてみたい。

子どもたち自身が、「思いを言葉にして、人に伝えて、仲間を集めて、形にする」経験をする。

これこそが今回の挑戦の核です。

 

実際に考えてみたこと(企画してみたこと)を実施してみるという事はとても大切なことです。

私たち大人が普段やっていることと何ら変わりありません。

むしろ大人でも考えたことを実際にはやらない人が多いかもしれません。

 

私が学校教育の中や座学の中であまり良くないなと思っていることは、

失敗する経験が乏しいことです。

 

大人になった我々は、実際世の中に出てやることなす事、

ほとんどが上手くいかないことなんだと理解していると思います。

 

しかし、学校教育で少なくとも私は社会や現実が上手くいかないことだらけなんだと

教わることは少なかった気がします。

 

今回企画した内容をクラウドファンディングで子供たちが主体でやってみることは

この上手くいかないことを学ぶ良い機会だとも思っています。

上手くいかないことが多い中で、頑張ってみる、努力をするという事は非常に大事です。

どうぞ、応援のほどよろしくお願いいたします。

【小学生が挑む本の祭典】みんなでビブリオバトル!入賞本を学校図書室に寄贈したい