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娘が産まれて考えていること(パパとして、FPとして。)

UPDATE 2025.08.04

こんにちは、松本です。

 

今年2月に娘が産まれました。

早いものであっという間に5か月が経ち、

最近はとても表情が豊かになってきました。

いないないばぁで喜んでくれます。

体重は産まれたときの2倍になり、

すっかりむちむちちぎりパンです。

 

いつもはインプットした経済や金融の話を書いていますが、

たまには堅すぎないお話にしてみます。

 

今回は娘が産まれて変わったこと。

最近考えていることやライフプラン、

家族観、人生観的な話にしてみました。

 

とにかく健康第一

娘が産まれてかんがえていること、

一つ目は、とくかく健康が大事。

 

当たり前のことなんですが、

その重要性に最近気付きました。

 

先週は初めて家族全員風邪を引いてしまいました。

 

よく聞くあれか、と思いつつ。

子どもから風邪貰っちゃって~

というあれを初めて経験しました。

 

娘は初めての風邪。

呼吸してるかな?

大丈夫かな…と夜中何回も起きて、お腹が上下に動いているのを確かめて一安心。

という毎日を過ごしていました。

 

一家全員風邪を引くと大変ですね。

私もそこまで体が強い方ではないので、

これを機にもう少し健康に気をつけたいところです!

時間に対する考え方

子育てはかわいいだけじゃやっていけない。

ということを痛感しています…!

 

子どもが産まれてから圧倒的に時間が足りない!!

と思うことが増えました。

 

これまでは仕事で帰りが夜遅くなっても、

たまに友人と遊びに行っても問題無し。

 

ですが子どもが産まれるとそうもいきません。

 

育児に家事に、やることはたくさんあります。

育児に「そこそこ関わる」くらいのスタンスであれば

時間に対してそこまで思うことはなかったのかもしれません。

 

ただ、やるからにはしっかりと向き合いたい。

子どもも家庭も大事にしたい。

仕事でも勿論成果を上げていきたいし、

学ぶべきこともたくさんある。

 

資格試験も重なりバタバタの毎日。

 

仕事と家庭のバランスを上手く取ることが難しく、時間の余裕も全然無い数ヶ月でした。

(もちろんそれ以上に楽しい瞬間や驚き・発見もたくさんありました!)

 

赤ちゃんは良く寝るものだと勝手に思っていた私にとっては、

生後しばらく(特に産まれて2か月)は本当に大変でした笑

 

産まれるまではこんなイメージ。

こんな余裕は無かったです笑

実際はこう↓

オムツ→ミルク→ギャン泣きのループで、

これが永遠に続くのか…と途方に暮れながら

抱っこした日々が早くも懐かしいです。

 

4か月を超えてから

ようやく、若干ですが余裕が出てきたような状況です。

子どもの成長はあっという間!

少し余裕ができて、産後の生活を振り返ると

本当にあっという間だったと思います。

 

ベビーバスは1か月で卒業しましたし、

3時間おきにミルクで起きることもなくなりました。

 

ギャン泣きされることも減りました

(これが一番ありがたい...!)

 

ある日明け方ミルクを飲ませて、ベビーベットに娘を横にしたら、

すぐに寝てしまいました。

 

寝かしつけもせず寝てしまった子どもの顔をみていると、

ふと「あ、終わってく寂しさはこういう感じなんだ。」と思いました。

(まだ4か月なので始まったばかりですが笑)

 

一つひとつ成長して、できることが増えていくんだなあとしみじみ。

 

私が仕事関係で関わる方は、自分よりも年上の方が多いです。

 

パパと一緒に遊んでくれるのは子どもが小学校2年生くらいまで。

一緒に旅行に行けるのは中学校くらいまで。

とよく聞きます。

 

そう考えると、娘と過ごせる時間は案外短い気がします。

 

ミルクもそのうち自分で飲むようになる。

いつのまにか自分でご飯を食べたるようになる。

お風呂も一人で入るようになって、

パパ嫌いとか言われるようになるかもしれない。

(そしたら凹みそう…)

 

遠い先の未来のようで、案外近い将来のことなのかもしれない。

お客様や仕事関係の方から聞く子育ての話で、

少し先の子育てを疑似体験しているような心持ちです。

 

これから夜泣きや離乳食など、大変なことも多いと思いますが、

しっかり向き合って限られた時間を大切にしていこうと考えました。

(真面目な話。)

かっこいいパパになりたい?

時間の感覚以外にも変化がありました。

娘が産まれて、自分自身に目を向けたときに思ったのが、かっこいいパパになりたいということでした。

 

これまで誰かに良く見られたいだとか、

自分を良く見せたいだとか、

そういう感覚は無かったので、これは自分の中で意外な変化でした。

 

私自身を客観的に見ると、

良く言えば誰に対しても自然体で接している。悪く言うと素っ気ない(愛嬌のあまり無い)人間だと思います。

 

そんな私が「娘にパパかっこいいって言われたいんだよね~」と言ったので妻はかなり驚いていました。

 

さて、かっこいいパパって何でしょうか。

chatGPTに聞いたらこんな回答でした。

私が一番思うのは、

仕事を一生懸命しているパパじゃないかと思います。

仕事に誇りをもって家族のために働いている姿。仕事が誰かのためになっていること。

そして、収入を上げて家族に不自由のない暮らしをさせてあげること。

そういった姿勢を見せれたらいいのかなと考えています。

 

次に家族想いのパパ。

家族で過ごす時間もたくさん作ってあげられる父親になりたいと思います。

決意表明みたいになっていますね。

一緒に遊んでくれたり、どこかへ連れて行ってくれるパパだと子どもも嬉しいんじゃないかと考えています。

今回の記事では、主に時間の話をしていますが時間と同じくお金も大事です。

 

時間とお金、両方バランスよくあると幸福が高まる。

改めて時間とお金について考えていく必要があると感じました。

 

かっこいいというと、内面・姿勢といったところ以外にも

外面・見た目的なところも大きいと思います。

 

清潔感は無いよりはあった方が良いし、

公園に行ったら全力で遊んでくれる体力はあった方が良いかもしれない。

 

多分かっこいいパパっていうのは、

「無いよりは、あった方がいい」ということかなと考えてます。

 

30才から体力落ちるよ、とか

35才から疲れが取れない、とか。

色んな方から聞きます笑

 

松本くんもあとちょっとだよと言われることが多いです。

年相応に頑張って抗っていこうと思います。

夫婦関係、親子関係について

夫婦関係について。

夫婦関係について思うことは、

① 家事や育児は得意なことを意識的にやる

② 気付いたら、気付いたほうがやる

③ 察して、ではなく思ったらすぐに言う

 

産後大変だったのは、夫婦どちらも寝不足になったり娘が泣き止まなかったりしたことでした。

 

その期間を経て夫婦で話したのが上の3点です。特に①が大事だと思ってます。

私は朝が強いので、最近は朝4時半くらいに起きる娘のミルクを担当しています。

 

産後クライシスという言葉もあるくらいなので、

その都度相談し合うことが大事だと改めて感じた次第です。

 

続いて親子関係について。

特に自分と自分の親の関係について。

初孫ということもあり、絶賛大孫フィーバーの両親です。

 

両親はまだ50代後半。

もうちょっとで還暦です。

人生100年時代と考えるとまだまだ若いですが、

自分の親もおじいちゃんおばあちゃんになったんだなあとしみじみしてます。

娘が成長していくということは、自分も年を取るということ。

そして自分の親も同じく年を取っていくということ。

 

そう考えると、自分の両親もいつか亡くなる。

 

今現在を後悔の無いように過ごすこと、

なかなか難しいですが大事なことかと思います。

 

人はいつか亡くなります。

明日かもしれないし、ずっと先かもしれません。

 

孫の成長もしっかり見せていきたいなと思う日々です。

最後に

FP的な視点で言うと、将来の資産準備の話をすることが多いですが、

今時点でお金と時間を使っていくことも大事だと思います。

 

例えば、30代のうちに行く旅行と50代で行く旅行は場所は同じでも

感じ方や思い出の残り方は異なります。

同じく70代で行く旅行もまた違ったものになるでしょう。

 

早ければ早いほど良い。

年齢を重ねてからでは遅いという訳ではありません。

 

きっと「思い立ったが吉日」と昔から言われているように今したいことは、

今するのが良いのだと思います。

 

FPとしては、一歩踏み出す決断をする方、

将来の悩みを抱えている方の暮らしが良くなるように、

横でそっと支えるような仕事をしていきたいです。

 

娘が産まれて考えることが増えました。

仕事、将来のこと、食事、健康、人間関係といった身の回りのことから

政治、環境といったことにも考えが広がってきたように思います。

 

日々、無駄にしないように一生懸命生きていきたいと思います。

といった真面目な締めくくりで終了します。